PIAZZA代表 矢野晃平

街に広場が必要なんだ!!!

中央区と協定締結!日本橋エリアオープン!

この度、地域SNS「PIAZZA」は中央区と協定を締結いたしました。

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中央区は都内で2040年まで人口成長がNo1のエリアであり、流入が高まる → コミュニティ形成の必要性は増してくるので、PIAZZAサービスはお役に立てるはず。

 

中央区さんにはアプリの普及をガンガンご支援いただきます🔥

 

中央区の在住の方は是非、ご利用ください!

それにしてもなんとも嬉しいホームタウンでの連携。関係者の皆様に感謝ですmm

 

<プレスリリース>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000016981.html

 

<PIAZZA HP>
www.piazza-life.com

 

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総務省が発刊する「情報通信白書」に、地域SNS「PIAZZA」が地域の共助を推進するICT事例として掲載

昨晩は上野の麻辣大学で四川料理を食べたら、めちゃめちゃ美味しかったのですが、辛さが次第に腹痛に変わり、中々寝れずにいる矢野です。

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13210767/

 

一つ嬉しい事がありました。

 

7/3に総務省が毎年公表されている「情報通信白書」に、弊社の取り組みが地域の共助を支援するICT事例として掲載されたのです。

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弊社の江東区との連携の内容や、Community Valueを活用したコミュニティのの可視化事例を紹介していただき、下記のように纏めてくださっています。

これまで、地域における共助は自治会などのコミュニティや地方自治体が中心となり進めてきたが、現実社会のコミュニティへの参加率が下がる中で、それを補完するものとしてオンラインでの共助の仕組みは極めて重要になろう

....

地域情報の共有だけにとどまらず、現実社会のつながりを補完し、参加者の助け合いを促すようなプラットフォームとして機能して、オンラインで生まれたつながりを現実社会での交流や共助につなげる取組である。

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/pdf/n4300000.pdf

このような形で紹介して頂けるのはとても有難いです。これを機に興味を持ってくださる自治体様がいらっしゃれば、気軽にご連絡頂ければ嬉しいです!

www.piazza-life.com

 

prtimes.jp

 

 

街の遊休スペースを活用してスキルシェア拠点にする取組を始めました! 

こんにちは!地域SNSを展開するPIAZZAの矢野です!

私たちはSNS運営の他に、東京中央区にある会員数2.5万人の子育て支援施設「グロースリンクかちどき」の運営に携わっており、そこでは毎週25種類の習い事を提供しているんです。

先生達にスペースを貸し出しながら、地域の子育て世帯が集まるPIAZZAアプリを活用しながら集客し、結果、教室が稼働することで先生も私達も収益が上がるというWin-Winな仕組みとなっています。

 

ここ最近、先生達からの要望として、

教室を拡大したい!展開エリアを広げたい!」

が出てきました。実現するには何がネックなんですか?と聞くと

スペースがない。それに新しいエリアで展開した時に集客が不安

 

なるほど〜と考えるわけですね。

少なくてもPIAZZAアプリが展開できている11つのエリアで教室を開いた場合は、集客を支援できる。あとはスペースがあればいいんだが....

 

いろいろ調べてみると、教室を展開するスペース(40m2以上)で、機材があるもしくは保管できて、価格もリーズナブルで定期利用ができるとなると全然見つからなかったんです。民間だと利用料金が高い、区民館だと安いけど定期利用ができないとか。

 

もう一つは自分で部屋を借りてしまうパターンもあります(大手が手がけるチェーンの用事教室や、バレエなど特殊機材が必要クラスなど)。ヒアリングしていくと、大手企業が展開しているパターンはIPを活用した協力なコンテンツなどで集客は問題なく、かつ運営も仕組み化されてうまくいっている感じ。

 

一方で、個人事業主などでやっている人がスペースを借りてしまっている場合は、コンテンツは素晴らしいのですが、稼働率を最大化できるコンテンツの幅がなく、設備投資に限りがある施設で、人材がいなく仕組み化されないままの自転車操業が多い。結果、先生も消耗しているという悪循環。。。せっかく素晴らしいスキルをシェアしているのに!という歯がゆい感じが残ります。

 

この現状を見ながら、今後は様々な人がスキルをシェアしていく時代にはなっていくのは目に見えていますし、その際のスペースは課題になってくると。そして一つのコンテンツで、スペースを借りてしまうことは避けた方が絶対良いなと。

 

その観点で街の中を見渡してみると、空いているスペースはないけど、スペースの中での遊休時間はありそう!という仮説で色々見にいきました。

 

それこそ、お寺とか、レストラン、レンタルスペース、塾など30件以上ヒアリングしたんです。意外にも結構前向きに話しを聞いてくれるんですね。

 

そうすると共通の課題として見えてきたのが、スペースをフル稼働できていなくて困っているんですね!

 

これは!!と思ったんですが、ちょっと待てと。今ってスペースマッチングのサービスはたくさんあるのに、なんでそれを使わないんですか?と。僕も使いますが、めっちゃ便利ですよね。

 

多くの答えが、毎回毎回のスペースを借りる人との折衝がめんどいとか、赤の他人ではなくて信頼できる人に貸したい、という意見。確かに自分たちも施設を運営する中で、そのような感情は少なからずある。

 

であれば、私たちが責任持って遊休時間をスキルシェア拠点として運営を実施したらどうですか?と提案したら

 

「それはいいですね!」と

 

でも。。。その分オンライン上のマッチングサイトより手数料だいぶ上がりますよ?と返したら

 

「収益もそうですが、人が来る仕組みができればこちらとしても宣伝にもあるので大丈夫です!」

 

とのことなので、以下のようなスキームを作り、今月から運用を始めました。

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まず運用スペースとして始めた一つとして、民間学童の午前中の時間があります。

 

学童は基本的には小学生以上の利用なので、午後以降活動します。よって午前中はガラ空きなんです。(こんな素敵なスペースがガラ空きなんてもったいないっす)

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平日の午前中の空いている時間枠に対して、弊社から先生をマッチします。午前中に入るコンテンツは未就園児向けの習い事にと自ずとなっていくんですが、その層は学童の潜在顧客でもあるんですよね!

 

なので遊休スペースを活用しながら収益を生み、かつプロモーションまでできる、かなりメリットがある仕組みなんです。

 

こちらの素敵な学童を運営されているのはFlynexia様。

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PIAZZA株式会社スペース事業責任者 有馬愛(左)株式会社FlyNexia 代表取締役 岡山媛媛(中央)PIAZZA株式会社 Vice President 吉澤晶子(右)

 

この取り組みを何故、PIAZZAがやるのか?

私たちが街のコミュニティを創ることをミッションとしている会社で、それを実現するにはオンラインだけではなく、この様にリアルに足を運ぶ仕組みまで作ることが必要と考えています。今後のこの様に遊休スペースをスキルシェア拠点と活用していくことで、街でのコミュニティが活性化できればと!

PIAZZAがこの事業をやる強みは何なのか?

実際に弊社がスキルシェアの施設を運営しているノウハウに加え、弊社が集客ツールとして活用できる地域密着型のアプリ「PIAZZA」を運用しているからです。弊社が集客を支援することで教室が稼働すれば、先生、スペースオーナー、弊社の3社にも安定的な収益源となります。

 

このような取り組みを今後増やしていきますので、ご関心ある方が気軽にご連絡ください!

 

プレスリリース

prtimes.jp

PIAZZA ホームページ

www.piazza-life.com

 

 

 

 

 

街づくりを科学しよう|街のコミュニティを数値化する「Community Value」を発表

「コミュニティ」

 街づくりに関するディスカッションでは必ず乱用される言葉。「コミュニティ活性化のため!」とか言っておくとなんか良い事をやっている感を出してくれる魔法の言葉でもある。
 
でも実態は何なのか?何を持ってコミュニティがよくなってるとか、悪くなっているとか表現するのだろうか?
 
少子高齢化が進む日本では、長期的に建物を新規で立てる需要というのは限りなく少なくなっていくことは、誰でも想像できること。もはや逃れられない事実。
 
そして、不動産は「建てる」から「運営」が重要となっていく中で、建物やその街に住む人びとのコミュニティの運営が鍵となるはず。にもかかわらず、それをイマイチ価値換算できない今日。コミュニティの概念が抽象的で評価が難しい。結果、経済価値に換算されず、不動産を建てた以降のエリアマネジメント市場は日本では皆無であると言っても過言ではない。
 

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この現状を打開したく、僕たちが運営する地域SNSアプリの「PIAZZA」ユーザーグラフデータを用いて、街のコミュニティを数値化した「Community Value」という定量指標を開発した。

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街のコミュニティを数値化する「Community Value」とは

Community Value(以下、CV)は、PIAZZAアプリのユーザー間のグラフデータに基づいて「つながりの数」「活動(参加・貢献)の量」などを加味し、その時点での街のコミュニティを数値化したものであり、個人のソーシャルキャピタルを表現した値とも言える。
 
CV更新頻度:月次
CV構成要素:ユーザー間のユニークなつながりの数、当月のユーザー活動(投稿、コメント、いいねなど)、アクティブユーザー数
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街のCVとは、その街に所属するユーザーCV値の総和であり、ボトムアップで算出。これは、街に属する一人一人の貢献が街を創っているという思想から。上場会社でいう、時価総額のようなイメージ。

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こちらのWEBページから、街ごとのCVが記載されているので、ぜひご覧ください。
 
この数値を使って、期間成長率で測ってみたり、ユーザーあたりのCV(株式評価で用いられるPERなどマルチプル法)で見ていくことで、街ごとの比較ができたりする。

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CVを活用することのメリットは

今まで曖昧だったコミュニティが数値化されることでKPIとして管理でき、施策ごとにPDCAが回せることで、街でのコミュニティがより拡大・継続しやすくなていくこと。このように定量評価できれば、コミュニティが継続しやすい施策が判断できていき、良い事例は他の街でも反映されるなどして、街のコミュニティを科学していける。

早速、行政でも導入開始

この指標は、既に江東区では事業KPIとして導入されており、今後様々なエリアでも普及されていくと願う。プレスリリース後、早速のお問い合わせを頂きがはじめています。
 
完璧ではないかもしれないが、これは一つの社会実験であり、街づくりを取り組む僕たちの挑戦でもある。
 
用いている数式や、行政でどのように導入されているかなどもシェアでますので、街づくりに関わる行政、不動産ディベロッパーの皆様、コミュニティを研究されているリサーチ機関や、NPOの皆さん、少しでもご関心があれば是非気軽にご連絡ください。
 
PIAZZA株式会社 代表 矢野
直通メール:kohei.yano@piazza-life.com
 
【Press Release】
 
【Community Value ページ】
【PIAZZAアプリのご案内ページ】

www.lp.piazza-life.com

 

グレートテストショーマンに見るチームの理想像

The Greatest Showmanの映画自体も素晴らしかったけど、こちらメイキング映像で、すごくシャイで感情を表現できていなかった女優さんが、チームとの練習中に自分を乗り越えていく姿に、何よりも感動しました。

 

www.youtube.com

 

朝、三回見直しちゃいました。

 

映画製作のように会社(特にスタートアップ)なんてミッションを実現する為だけに集まった集団。

 

会社の仲間をお互いに信頼し認め合う環境の中で、それぞれが自分の殻を破れる機会を多く創れれば、掲げたミッションを実現できる。

 

まさにここにあるチームモーメント。この映像に全てが凝縮されてる。

 

皆がいるから頑張れるし、皆といるからこそ乗り越えられる山がありますよね。

 

それにしても本当に素晴らしい歌だなぁ

 

目指すは「暮らしのWeWork」📢仲間絶賛募集中📢

 
<エンジニア・事業開発・施設運営>
 
もの凄くチャレンジングで、成長できるフェーズです。
街づくりやコミュニティ作りに関心がある方、ぜひ一度お話しましょう!!
 
◉エンジニア
◉事業開発
 
◉施設運営

日経掲載|江東区による地域SNS「PIAZZA」の活用について

今朝の日経に江東区でのPIAZZA活用について掲載いただきました。

江東区さんとの連携がとても上手くいっており、今年は江東区内での子育て世帯にはガンガン普及していきます!

また、行政・自治体との連携も積極的に進めていきます!

 

www.nikkei.com

 

私も掲載されることは知らなかったので、朝からポジティブサプライズでした!Yay!